ってな訳で6時に起きて太陽確認。
周りに雲はない。
上等!
10分起きに太陽の欠けていく様子を見た。


欠けているけど、普通に晴れた空だ。
雀も近所の犬も特に変わった様子もない。
そして私ほど浮かれてる人もいない(苦笑
TVでは金環日食になる瞬間を今か今かと待ってる様子が映っている。
和歌山と群馬の映像が映し出されてるが、和歌山が金環日食直前で真っ黒に…(曇が掛かった)
和歌山の方々はさぞガッカリしてるだろうと思いながら自分の部屋に行き空を見る。


子供の頃見た日食は、もう少し夕方っぽく感じたけどなぁ……。
夏だったような、お昼頃だったような、おぼろげな記憶。
(今、思えばニュースで「夕方のような薄暗さ」という表現をしていたので、そういうものだと思い込んでいたのかもしれない)
歯を磨き会社に行く準備をしていたら、一番欠ける時間を数分過ぎていた。


この頃になると、どんなにニブイ私でも
ワット数低い電球つけてみました
みたいな、パワー不足の日差しを感じた。
下に降りると、食卓にいる両親は電気をつけていた。
そこまで暗くはないだろう(そして明るくする程のメニューじゃないだろう)とツッコミ入れたくなった。
満ち始めた頃に家を出た。
肉眼で一瞬見た。
しばらく視線の先に
C ←残像
が残った。
会社に行くと日食で浮かれてたのは私だけであった。
新聞の折り込みの中に日食グラスが入ってたので見れたのだが、他の新聞を取ってるところは入っていなかったようで、買うにしても¥1,000するから見なかった、との事。
次回がいつなのか分からないが、折り込みに入ってなかったらヤバイと思い、両親が捨てる前に私の宝箱へと保管した。←たぶん次回日食の頃にはグラスの存在を忘れてる
そんな天体ショーの話題で記事を埋めようと思ったら、家では大騒動が起きていたようだ。
父が携帯を落として壊し、いきなり買い替えしていたのだ。
それだけならばまだいい。
何と、たまたま今日、めったに電話掛けて来ない父の友人が父の携帯に電話を掛けたのだそうだ。
「お客様のお掛けになった番号は、現在電波の届かないところにあるか電源を切っているようです」
と言われ
「…そういえばこの前『具合悪くした』みたいな事言ってたな…」(←実はもやし誤飲しただけ)
と思いだし…
「ま、まさか…」
と心配して、わざわざ我が家まで来てくれたようだ。
しかも児童館で働いてた母にも電話が行ったらしく、慌てて帰って来たそうだ。
何と人騒がせな…。
友人さんには申し訳なかったなぁ。
とにかく今日はいろいろあった1日でした。
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