【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2019年11月06日

揉み返しデビューなるか?!

どんなマッサージしても『揉み返し』という経験がなかった。
ただしイタ気持ちいいというだけでツボ押ししていて痣になった事は何度もある。
昨夜、15分でやめなければならないマッサージクッションを1時間以上使っていたせいか、朝起きた時に背中(肩甲骨と背骨の間)のいつものところに痛みが走った。

やっちまった!

寝違えだと思ったが、首は何ともない。
今日は繁忙期前の閑散期だし、午後休とって整体にでも行ってくるか・・・

という事で午後に整体に行ってきた。
日曜の時点で既に

「早めに来ていただかないと、今の固さだと日を置くのはまずいです」

と言われた事を思い出した。
案の定、左右差が大きく、右のマッサージは指がどこに当たってるかという感覚しかなかった。
そしてずっと

これが人生初の揉み返し体験ってなるんだなぁ

と思っていたのが、揉み返しではなく寝違え(筋痙攣)に近いものだと知らされた。
寝返りうった時に攣ったのではないかとの事、それくらい筋肉が固くなってたらしい。
攣ったのに気づかないくらいぐっすり寝てたのか・・・?

というわけで今回も揉み返し体験ならず(おそらく揉み返しよりも酷い状態なのだというのは分かる)
posted by イワガタ at 21:03| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月05日

少しずつ迫る白いもの

ココ2〜3ヶ月、昼休み後の歯磨きやメイク直し(簡素なもの)の際に、分け目などから白くきらりと光るものが見えるようになった。
なぜ奴らはまっすぐ上に生えて自己主張するんだろうか。
今日は2本抜いた。
帰宅後は右後頭部から5cmくらいのものが1本、光に反射していて判別できないまま行方不明になったのが数本あった。
両親に聞くと、父は50手前からゴマ塩状態だったという。
母は60になるまで染めなくても大丈夫だったらしい。
特徴的なおでこから考えると、私は母方の道をたどるんだと推測はするが、どれだけ白髪染めに頼らず誤魔化せるか、今から心配である。
posted by イワガタ at 23:15| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月04日

イヤな予感は当たるもの

一時帰宅している父が食べたいというので牛丼を買いに行く事にした。
出来たばかりのお店なので黙ってナビを使えばよかったのだが、なぜかどうしても一緒に行くという母がナビをするというので渋々助手席に乗せた。
裏道を母のいう通りに走行していたのだが、私が

「ここはどうするの?」

と交差点で聞く度に

「ここ左(または右)」

と返って来る。
既にイヤな予感がしていたので

「ホントに分かってんでしょうね…」

と聞いた。

「大丈夫だって!」

この自信満々が不安なんだよなぁ。
そして・・・

「ここを左!」

左折すると電気工事で片側1車線、前方が見えない。
緑の旗が振られて走行始めると

「左側に看板あるでしょ?」
「何もないよ」
「あれー?たぶんこの道でいいはずなんだけど・・・」

「たぶん?!」

予感的中、左側には工場空き地しかなかった。

「じゃあこの交差点右折して」

右折した。

「あれ〜?こっちじゃなかったかも

「かぁもぉ?!」

数分走行したら隣町まで来てしまった。
仕方ないので車が来てないのを確認してから引き返した。
目的地だった牛丼屋さんはどうやら先ほど出て来た道の1本前の交差点だったようだ。
まっすぐ行けっていうから通過したのに。
ドライブスルーで買うというが、急に

「ここから入る!」

と言われてウィンカー出してハンドルきったのでマイクから1.5mくらいと離れた形で停車してしまった。
母にマイク前に行かせて注文を頼もうとすると、メニューボードを押そうとしていた。
タッチパネルじゃないぞ!

「私はおろしポン酢牛丼並盛」

すると母

「えーっと、おろし並盛」

究極に略すな。

「だから!おろしポン酢牛丼!」

マイクに向かって

「おろし牛丼」

おろしポン酢牛丼の他におろしショウガ焼肉丼があるんだが・・・。

「違う!おろしポン酢牛丼並盛!」

「そんなのどこにあるの?」

「今左手当たってるところ!そこ!何で手ぇ離すのよ!」

「あ、コレね。これ1つ」

店員さんには見えないっつーの。

「牛丼豚汁付き2つ!」

自分達のを先に頼んでるし。

もうダメだと思い、自ら

「おろしポン酢牛丼並盛1つと、牛丼並盛豚汁セット2つお願いします」

とマイクの性能を信じて話してみた。
きっと中で店員さんも笑ってたんだろう。

「おろし牛ど・・・おろしポン酢牛丼並盛1つと、牛丼並盛豚汁セット2つですね」

と繰り返していた。
受け取り口で待機していると、ガラッと開いた窓からドライブスルーのモニターが…。
一連のやり取りは全部お店のカメラと父の車のドラレコに音声共々残ってしまった。
その後、病院に戻った父が薬を忘れた為に届けに行ったりした為、何だか休んだ気がしなかった。
posted by イワガタ at 20:34| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月03日

数秒間の起承転結

昨日ひろばに向かっていた途中、川沿いにある個人商店(個人酒店かもしれない)で、誰かが誰かに話しているようなシチュエーションが見えた。
いつもなら特に気にする事はないが、何か様子がおかしいので運転しながらもチラチラと見ていた。
お店に近づくにつれ、1人がおじいちゃんである事が分かって来た。
壁側に誰かいる!

壁ドン!

おおおお!

思わず声が出た。
こんな車が通るところでじいちゃん何やってんだ!と目が釘付け。
壁ドンされた人は微動だにしないが色白の人だった・・・ん・・・?ひと・・・?
ひろばの溜まった水の具合や松の事しか頭になかった私に刺激的な・・・光・・・景・・・?
すれ違いざまに見ると、かかしの顔をじいちゃんが作ってるところだった。
思わず1人車内で爆笑してしまった。

帰りにトイレ休憩で川の駅よこたに寄ると、かかしはちょっと離れたところに立っていた。
作りたてほやほやのかかし君、何か賞もらえるといいね。
posted by イワガタ at 23:26| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする

2019年11月02日

えんやこーらという名で陸前高田・vs雨水 1人なんちゃってラグビー&柔道編(無理矢理感あり?)

先週作業した時の、あの滝のような排水の光景を見ていたので、今日この日をずっと楽しみに待っていた。
どれくらい排水出来てるかなぁ。
今日の作業は…と考え始めると、自分でもびっくりする程集中し過ぎて記憶が飛ぶ(惰性で運転してる感じ)
産業まつりで賑わう陸前高田、産直の翔平かかしは存在感抜群で今日も元気に立ってた。

さてひろば。
海側道路からも松周辺の水が引いてるのが見えた。
よかったー!!

パークゴルフ場の水たまりは捌けてないだろうけど、まずは第一段階が出来ていればそれで良い。
今日は写真があれば水が引く前と引いた後を並べてみようと思う。

いつもの位置

キラキラがなくなった!

Before → After

陸前高田ひろば20191026005.jpg陸前高田ひろば20191102001.jpg


入口キンモクセイと寒菊

蕾の数がちょっと増えた。
陸前高田ひろば20191102002.jpg陸前高田ひろば20191102003.jpg


枝垂れ桃

暴風から枝垂れ桃を守ってくれた雑草、今度は保温してくれている(違)
陸前高田ひろば20191102004.jpg


ハーブガーデン

ラベンダーが数輪咲いていた。
みんなよく耐えてくれたなぁ。
陸前高田ひろば20191102005.jpg


季節の花壇

倒れながらもむっくり起き上がって花を咲かせてるコスモス達、ごめんね。
陸前高田ひろば20191102006.jpg

陸前高田ひろば20191102007.jpg陸前高田ひろば20191102008.jpg



花種花壇

ここに来て目立ってきたアジサイ・ブルー。
雨が多かったから勘違いしたか?
陸前高田ひろば20191102009.jpg陸前高田ひろば20191102010.jpg

クリスマスローズちゃん、花咲かせてくれるかなぁ。
陸前高田ひろば20191102011.jpg

芽が出てると思ってポット苗に移植したキンギョソウは私の勘違いだったかもしれない・・・。
陸前高田ひろば20191102018.jpg

くるみちゃんはただの棒になってしまった。
知らずに踏んでしまいそうなのでポット苗に移植した。
陸前高田ひろば20191102017.jpg

キンモクセイは斜めのまま。
移植出来るかなぁ。
バッタが留まっていた。
つるつるしませんか?
陸前高田ひろば20191102020.jpg

陸前高田ひろば20191102019.jpg


ロボ花壇

元気なメランポジュームに癒される。
バッタに花や葉を食われて過酷な状態なのに、負けじと次々花を咲かせてくれている。
陸前高田ひろば20191102012.jpg陸前高田ひろば20191102013.jpg


家族の花壇

シバザクラがちょっと茶色になっていた。
我が家のシバザクラはまだ青々としてるので心配。
彼らが移植に耐えられるのか調べようと思う。
陸前高田ひろば20191102014.jpg

陸前高田ひろば20191102015.jpg

ここから先が水没地帯となります。

Before

陸前高田ひろば20191026007.jpg陸前高田ひろば20191026020.jpg

After

陸前高田ひろば20191102027.jpg

まだ少し水は残っている。

陸前高田ひろば20191102024.jpg



R♡Iガーデン

Before → After

陸前高田ひろば20191026018.jpg陸前高田ひろば20191102021.jpg

この一輪のニチニチソウを見て、この花苗は元々小さい種類だったんだなと知った。
陸前高田ひろば20191102022.jpg


無限大花壇

ここが一番衝撃的だと思う。

Before → After

陸前高田ひろば20191026021.jpg陸前高田ひろば20191102025.jpg



海とみんなの花壇

変わらんな。

Before → After

陸前高田ひろば20191026022.jpg陸前高田ひろば20191102026.jpg



フラワー花壇

Before → After

陸前高田ひろば20191026023.jpg陸前高田ひろば20191102028.jpg

イネ科雑草は水没にも強い事、お分かりいただけるだろうか(青々)

花菱草は減ってた。
何で・・・?
陸前高田ひろば20191102029.jpg


東大寺学園花壇

Before → After

陸前高田ひろば20191026025.jpg陸前高田ひろば20191102030.jpg


サザンカ花壇

ここも結構「おー引いた!引いた!」と嬉しくなった箇所。
この水の引き方を見て、ひろばのエリア内は高低差が結構複雑な事を感じた。

Before → After

陸前高田ひろば20191026026.jpg陸前高田ひろば20191102031.jpg


ひまわり畑令和元年ver

Before → After

陸前高田ひろば20191026028.jpg陸前高田ひろば20191102033.jpg

小さな花でも大きい種を付ける事を証明してくれた。
ただし見る人によっては気持ち悪く見えるかもしれない。
陸前高田ひろば20191102034.jpg


海側松の花壇

Before → After

陸前高田ひろば20191026029.jpg陸前高田ひろば20191102035.jpg


陸前高田ひろば20191026036.jpg陸前高田ひろば20191102038.jpg

陸前高田ひろば20191020044.jpg陸前高田ひろば20191102039.jpg

まだ水は残っている。
陸前高田ひろば20191102036.jpg


そして今日の作業。
まずは排水の為に開けた穴を塞ぐ作業をした。
ただ、せっかく水の抜け道を作ったのに塞ぐとまた溜まってしまった時に同じようになってしまうので、捨てられている管系のものを埋めてみた。
これは漁具で使っていて折れてしまったもの。
陸前高田ひろば20191102040.jpg

こんな感じで埋めた。
陸前高田ひろば20191102047.jpg

パークゴルフ場真ん中付近の穴には長いパイプを使ったのではみ出ている。
まぁないよりはマシ。
陸前高田ひろば20191102046.jpg


さて今日のメインはコチラ!

vs 倒れ掛かった松 3本勝負!!


まずはこの写真で分かる、明らかに倒れ掛かってる松1本(右から2本目)
陸前高田ひろば20191102035.jpg

そしていつも最後まで水没している水路傍の松2本。
陸前高田ひろば20191102041.jpg

これらを支える何かをする!←ざっくり

一応「松の木 支柱」など調べてみたが、素人には無理で、しかもそういう倒れ方(曲がり方)じゃないし!というものばかり。
土も水を含んでゆるゆるのままだし、ここまで大きい松を支えられるようなものは・・・

とにかく、木が生きようとしているのであればと見てみると、松ぼっくりは付けてるし葉も青い箇所がある。
まだいけると判断し、最初は丸太(直径30cmくらい)をゴロゴロと転がして(水含んで重かったし腐って脆くなっている)根元を抑えようとした。
しかし生きてる樹、水分含んで20kgくらいになってる丸太をゴロゴロと押し戻すチカラがある。
そこで外傷もやむなし!と決意し、何と松にタックル!(松の幹は左肩にドーン!)
「お?」という感じで動く松。
「行ける!」とすかさず足技で丸太を根元に転がす。
タックルを崩すと丸太も押し戻され、松が傾く。
何度かやってみたが何度も丸太は戻って来る。
大外刈り・小外刈りで松を挟み、大内刈り・小内刈りで丸太を道路側に蹴る。
一体私は何をやってんだろうな・・・
ちなみに松と闘うという事は、針葉樹の攻撃を何度も味わうという事。
メッシュ帽子の穴を貫き頭皮に刺さる松の葉(凶器)
そして何度も脱げかかる帽子。
これはつっかえ棒作戦しかない・・・な。
材料を探し、何とか使えそうな木の杭を3本見つけた。
(ただし応急処置程度になると予想)
幹が傷まないよう、土嚢袋を挟み、昨年剪定した箇所(枝部分なので他より固く出来ている)に杭がつっかえ棒として当たるようにして紐で結んだ。

陸前高田ひろば20191102042.jpg陸前高田ひろば20191102045.jpg

陸前高田ひろば20191102043.jpg

何度もタックルや背中で押し上げていた(背筋は120近くあるのでちと自信がある)為、作業終わった帰り道では既に筋肉痛が・・・。
どうも私はタックルでも腹筋より背筋を使ってたっぽい(もちろん腹筋も遅ればせながら筋肉痛は来ている)
何度も当たったので、お風呂前にチェックはするが、肩や腕を擦りむいたり痣になってたりしないか、ちょっと心配である。

つっかえ棒をつけた

Before → After

陸前高田ひろば20191102035.jpg陸前高田ひろば20191102044.jpg

諸々作業していると、急にひんやりしてきた。
いよいよこの時期が来たか・・・!
近くの里山に日が落ちる。
陸前高田ひろば20191102048.jpg
するとその陰がひろばに伸びる。
陸前高田ひろば20191102049.jpg

作業終了の合図である。
それが15:30、早くなったな…。

来週までに水が全部なくなってますように。



【風呂上がり速報】

右腕に多数の内出血発見。
右膝・左脚に打撲多数。
こりゃ台風ボランティアは無理かなぁ。
3BA31FD0-B5F5-4CE4-8039-01DDC5FD2141.jpg
posted by イワガタ at 22:07| 岩手 ☀| Comment(0) | えんやこーら岩手支部記録 | 更新情報をチェックする

2019年11月01日

ニブイ

昔、20歳までに霊体験しなければ一生しないと聞いた事があった。
今週は仕事があまり忙しくなかったので、ふとした事からこういう系の話になった。
皆さん、1人で家にいると物音に敏感になったり、かなしばりにあったり、怖い経験はあるらしい。
かなしばりかなーというのは一度経験しているが、怖いと思った事はなく

四肢をテーブルの脚で押さえられてるような感じだなー
これがかなしばりってヤツかなー
動けないのかなー・・・あ、寝返り出来た zzzz・・・

ってな感じだった。
肩が重い事もよくあるが、肩が重い・肩が凝る・肩が張るの違いは分からない。
耳鳴りもするけど、耳鳴りしてんなーって感じで特に何の感情もわかない。
もしも霊が私にとりついてたら全く怖がらず身体の諸症状やら自然現象にさせられて、なかなか気づいてもらえなくて泣いちゃうよねという話になった。
これくらい鈍くなくちゃ、いろいろやっていけないんですよ!← 無理矢理
posted by イワガタ at 22:00| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする