【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2011年08月15日

ゆるくけつい

今日は終戦記念日、今まで生きてきて、これだけこの日を意識した事はなかったんじゃないかと思う。
震災後、誰かが言ってた。
沿岸被災地は原爆が落とされたみたいな風景になってる、と。

今生きてるご年配の方の中には、戦争も巨大地震も津波も体験してる方がいる。
そういう方の生きた証やこれからの道標のような事を聞き、何かで伝えられる機会があったら参加したいと思っている。

今まで18回か20回、エンヤコーラで被災地回ってるけど、地元参加者は本当に少なくなってきており、ほぼ常連さんばかりになってきている。
Twitterでも時々言われるんですが、エンヤコーラに行くって自己犠牲なんでしょうか。

他県の方々が数多くいらしてるのに、地元エンヤコーラ部隊はほぼ常連さんばかりになってる。
地元が地元の片付けをしないでどーする?!というのが私の中にある。 
   ↓
行きたいイベントがある。
   ↓
ほぼ確実に週末エンヤコーラとブチ当たる。
   ↓
山のように片付けられてない瓦礫があり、ボランティア(敢えて言わせて下さい)の募集を県や市町村で行なっているので、ニーズはあり「余計なおせっかい」的なものはないと私は思っている。

イベントに向けて盛り上がる様子を見ると、どんどん置いてけぼりになってく気がする。

でも近くで行なわれるイベントはない。

自分の贅沢の為にお金掛けるくらいならば、足りないとされてる義援金に回したい。

   ↓

自己犠牲にしてまでやる事なのか?という声を聴く。
そしてやはりどうしてもイベントで同じ時間をお友達と共有したかったという気持ちが出てくる。

私のやってるエンヤコーラは単なる自己満足の世界で、被災者の方々にとっては嬉しくも何とも無いはた迷惑な行動だと言われる。


そこでずーーーーっと悩んでいた。
両親の具合も考えて。


震災から1年経過するまで

Live一切参加しません。
イベントも一切参加しません。
羨ましいなどは言いません。
(よかったですね〜!くらいは言わせて下さい)

今までが幸せ過ぎてた。
自分がゼロの極限状態になって見えてくるものがあるハズ。
私は自分を甘やかすつもりはない。
今の気持ちでは会話する・食べる・寝るなどの幸せで十分だ。

生き抜いて 生き直せ 最後の呼吸まで

今は生き直す時なのだ。
さようなら、今までの私。
来年春までに生き直せ。
posted by イワガタ at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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