【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(467)

2016年07月19日

幼い頃の記憶

海の日の昨日、鳥取砂丘がニュースに出ていた。
幼い頃に行った海が宮古の浄土ヶ浜と秋田の男鹿半島だったので東北の海岸はみんな石の海岸で、沖縄から南の国が砂の海岸だと思っていた。
石の海岸はごつごつしていて歩きにくく、子供の頃の私には魅力的には感じなかった。
しかも男鹿半島では石で足の親指を切って血が止まらず、絆創膏もなくて旅館に戻るまでティッシュを巻いて輪ゴムで押さえていたという苦い思い出もある。
砂の海岸に白い巻貝、憧れていた。
(震災後、地元にも砂の海岸があった事を知った。しかもひろばの目の前の田谷海岸もそうだった)
海外旅行に行った時、砂が熱くてみんなが靴やサンダルで歩いていた。
でも私にはそれが出来なかった。

砂は裸足でしょ!

例えサンダルだとしても靴が濡れるというのが私的には許せない。
そして柔らかい地面(砂)は足の裏でその感触を確かめながら歩くものでは?
そんなこだわりがある事に気づいた。
母に聞いてみた。

「あのさ、小さい頃私砂場でよく遊んでたらしいけど、その時って裸足じゃなかった?」
「裸足だったよ」

あー・・・。
原点はココにありと思った。
いつか鳥取砂丘で思いっきり走ってみたい。
posted by イワガタ at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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