【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(341)

2017年01月26日

がんばらないで

父が今日からまた2〜3日入院する。
点滴による抗がん剤治療の5〜6回目になる。
当初は4回くらいで後は錠剤になると予想されてたのだが、検査結果が思ったよりも良くなくて(悪い意味ではない)「もうちょっとやってみますか」という事で期間が長くなったのである。
舌にX字の口内炎が出たり、味が分からなくなったり、倦怠感でずっとゴロゴロしてたりと今まで以上に副作用は出ているのだが、副作用の割に肝心の患部にはじんわりとしか効いてないようだ。
一番心配していた髪の毛が抜けるという症状は、元々が白髪で抜けてるかどうかが分からなかった事に加え、新しく生えてきた髪の毛が黒いという予期せぬ方向に出てしまったので、(抗がん剤治療を知ってる)身内や知人などからは「何で若返るんだ」と笑われている。
母が付き添いで行ったのだが、点滴(抗がん剤)や配膳でずっと付き添ってくれてた看護婦さんが、なぜか午後に他の看護師さんに替わったらしい。
その数時間後、担当医さんが直々に父のベッドに来てこう言った。

「午前中付き添っていた看護師がインフルエンザになりましたので、うがい手洗い何回もして下さいね」

ええええええ!

すぐに母に電話が行った。

「おまえは大丈夫だろうけど一応言っておく。看護婦さんがインフルエンザらしいから念のためうがいしとけ」

母は予防接種してるから大丈夫って意味なんだろうけど、病で寝込むようなイメージはないので(実際に寝込む事はほとんどない)馬鹿にされたように母は聞こえたらしい。
だけど本当にヤバいのは予防接種受けてない私なんだよなぁ・・・。
ちなみに抗生物質は飲めません。
消炎鎮痛剤と組み合わされたらアレルギー反応出ます。
病院行っても整腸剤渡されるだけでした。
過去に39.7度から熱が下がらず4日間ふしぶしの痛みに苦しんでいた事がある。← 食欲にだけは影響なし
頼むよーみんな頑張りすぎないでくれよー
posted by イワガタ at 23:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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