【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(328)

2017年01月29日

ウデニキター!

父が退院して2日目、具合悪いピークの時期になっている。
いつもなら運動不足解消の為に雪かきやら散歩に行くのだが、食事以外はほとんど椅子に座ったまま動こうとしない。
先日雪が降った際にうちの前の道路だけ除雪車が通らなかったとかで、我が家の前はツルツル・ボコボコ。
向かい側のお家が空き家で影になってるので厚さ3cmくらいの(手入れされてない)スケートリンクのようになっていた。
これは危険だなぁと思い、日曜完全OFFの私だったが急きょ氷砕きする事にした。

turuhasi.jpg
ひろばでたまーに使うツルハシ

最初父がツルハシで砕いていたのだが、やっぱり体力が落ちていて3分持たず(プライドなのかツルハシを貸してくれなかった)ゼーゼー言い始めたので私のスコップと取り換えた。

「無理だ!やめろ!」

と言っていた父だが、中腰で下半身安定させて砕く娘の姿に何も言わなくなった。
ツルハシの形状をお分かりの方なら共感してくれるかもしれないが、ツルハシが氷を砕く瞬間に我が身に欠片が飛んでくる。
無防備だったのでジーンズが濡れ、顔もビチャビチャ、口の中にも入ってしまった。
ツルハシの音を聞いて隣の家の方も出てきた。
両親と同じくらいの年齢なので10分くらいでバテてしまった。
お隣さんは氷割スクレーバーという道具を使っていた。

kooriwari.jpg
氷割スクレーバータイプ

「ついでにやっておきまーす」

という事でその氷割スクレーバーを借りた。
道具専門店で作られたその氷割スクレーバーは重い鉄筋で出来ているので氷は面白いように割れるが続かない(苦笑)
これは10分で疲れちゃうよなぁと思いながらガンガン砕いていった。
気づけば父の姿はなかった。
30分くらいで2軒分砕き、とりあえず歩いても安心スペースを作った。
お隣さんがお礼を言ってくれた。
ご近所だし、新たな道具を知る事が出来てこちらこそありがとうです!

部屋に戻ってビックリ、真夏のひろば作業時のような汗だく(重ね着4枚全て汗で濡れてるレベル)で、肩と腕がプルプルしていた。
あれ、脱水症状かなと思ってたまたま部屋にあったDAKARAを飲んでしばらくしたら汗が引いてだるい感じもなくなった。
しかし肩と腕のピクピクは治らない。
久しぶりに筋肉痛になる予感がする。
低周波治療器でしばらくほぐしていたら治まった気がする。
自分的には・・・
筋肉痛がなかったら「それだけ強い筋肉って事なのか・・・」と少々恐ろしくなるかも。
明日筋肉痛になったら「おー!案外若い若い!」と筋肉痛を喜ぶ。
明後日以降筋肉痛になったらショックだし、そもそも「何でこんなところが筋肉痛なんだろう?」と氷割した事そのものを忘れてる可能性もある・・・かもしれない。

さぁどうなるかな。

ちなみにツルハシでアスファルトも傷めてしまった模様。
posted by イワガタ at 21:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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