【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(322)

2017年02月24日

後悔先に立たず

先日記事にした左手親指の付け根の痛み、なかなか治らないのが気になって、新撰組祭りで知り合ったビザ皇帝様にツイッターで聞いてみた。
「明日にでも受診して下さい」
と返事いただいたので、どうせ今までも病院行って「異常なしです」だったし、折れたり切れたりしてるんだろうと思った【京都救急車デビュー事件】ですら打撲だったから大した事ないだろうなと思っていた。
自分でどこが痛いのか確認する時は本能で強く押していなかったのだろうか、あるいは場所が場所なだけになるべく触りたくない(筋が動いたり骨が動くのを想像したくない)というのがあったのか、お医者さんが触診すると

「痛い痛い痛い痛い」

と自然に声が出て来た。
レントゲンを撮って写真が出来るまでの間に、貼ってある視力検査表を2メートルという近距離で見て全部見えた事に喜びを感じていたら名前を呼ばれた。
関節と関節の間に何やら小さな三角の骨みたいなものがあるなとは思ったが(種子骨というらしい)診断結果は全く違うものだった。


…スポーツ選手の怪我で聞くけど、そんな激しい感じの何かをやったという記憶がない(そもそも昨年11月だし)
何かで鳥の足のように親指だけ反対側に開いて手をついた記憶がうっすらあるだけ。
むしろ記憶にあるのは湿布にかぶれ、テーピングテープにかぶれ、サポーターでもかぶれた挙句、痒くて出来た水ぶくれを潰したら見事に跡が残ってしまった事である。

時間が経過している為、もはや治る事はなく、他の指や親指の動かし方の工夫で乗り切るか、どうしてもダメであれば手術になると言われた。
ショックだったけど、一方で痛みの原因が分かって安心した部分もある。
数年ぶりに、自分を丈夫だと過信せずいたわる事を考えるなきゃなと思った。

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一応自分へのいたわり

前に買ったサポーターでかぶれた箇所には掛からないので大丈夫かな。
人差し指と中指、君たちがそれぞれ親指と人差し指の役割をスライドして兼務してくれ。


posted by イワガタ at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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