【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(329)

2017年02月26日

トークショーに行って来ました@

珍しく日曜日に予定が入った。
2月23日までにハガキが来なかった場合は落選です
と書かれてたので、23日家に帰った時に

やっぱりダメか

と思ってたら届いていた。
まさか当選するとは・・・!
左手親指靱帯損傷のショックを癒すべく、とあるトークショーに行ってきた。

【大谷パパトークショー】
DSCN4401.JPG

TVや雑誌などで顔は知っていたけど生で見るのは初めて。
よく「お父ちゃんソックリだよな」と言われているが、そうは思ってなかった。
むしろ笑った時の目元はお母ちゃんに似てると思っていた。
実際に大谷パパを見たらソックリだった。
翔平君は30年後こうなるのか・・・。

まるで記者か!というくらいトーク内容をずっとメモしていた(時々顔をあげていたけどね)
メモは18ページになった、我ながら凄い(字のフニャフニャが)
そんなトークショーの中身を何回かに分けて自分なりに残していこうと思う。

***** 大谷パパから見た翔平君 *****

〜 子供の頃 〜

好奇心旺盛、親から見て心配な事もどんどんチャレンジしていく子供だった。
ちなみに心配はしているが、どこまで行くか見守る感じで声は掛けなかった。
長男にはものすごい手を掛けたが、長女と次男(翔平)は長男の例があるから自然とこういう見守り方になったらしい。

幼稚園の頃はミニ四駆に興味があった。
小2で野球を始めたら野球に集中していった。
でも普通の子と同じように友達と遊ぶのが大好きだった。

特に食生活で注意していた事はなく、家にあるものを普通に食べさせていた。
身体が細かった(私の記憶では中学時代か高校入学時180cm以上あるのに60kgとかでマッチ棒みたいだったと野球部佐々木監督に言われてたと思う)ので、栄養失調にならないかと心配していた。
夕飯を食べずに寝てしまう事もあった。
その理由は
「噛むと顎が疲れる」 だったらしい(会場爆笑)
身体が出来てきたのは高校の頃で、大谷パパは24〜25歳までは身体の成長期と考えているそうだ。
 ※ 全く同じ事を翔平本人が何かのインタビューで言っている。

おやつ大好き!チョコ・ビスケットが大好き!
トマトが苦手、その原因を作ってしまったのは自分じゃないかと思っているとの事。
トマトは中がグジャグジャしていて、大谷パパも苦手で食べなかったので刷り込みみたいになって息子(翔平)も苦手になったんじゃないかと思っているらしい。

- 関係ないがここまででメモ1ページ分 -

勉強よりもスポーツに携わって育って欲しいと考えていた(両親共スポーツしていたので)
だから「勉強しなさい」とは言わなかった。
成績はごく普通で、5段階評価で3とか4、良くも悪くもない。
他の教科は3でいいから体育だけは誰にも負けるな!と言っていたそうだ。

グダグダと長い時間叱る事はしなかった。
長男は翔平の7つ上なので兄弟喧嘩しても相手にならない。
長女は2つ上(← 私の記憶曖昧)だったので喧嘩はしていた。
その時は喧嘩両成敗で叱って、大谷ママがそれぞれをフォローしていた。

勤務時間(昼夜のシフト勤務)の関係でなかなか難しかったが、出来る範囲で『みんなで一緒に食事する』という時間を作っていた。
その時に学校の話・野球の話などをしてコミュニケーションをとるという事にはこだわっていたそうだ。

野球をするきっかけは長男が野球をしていて、大谷ママの知り合いの子がそのチームに所属していて声を掛けられた事から始まった。
大谷パパも指導者として野球に携わっていたが、パパから野球をやらせるという事はなかったらしい。
手を抜く事はなく、いつも野球に一生懸命取り組んでいた。
でもずっと野球をしてたわけではなく、休憩時間は友達と遊んでスイッチを切り替えていた。
スイッチの切り替えに関しては他の子よりも長けていた。

野球においては一番大切な部分なのだが、メンタル指導は何も出来なかった。
その分大谷ママが時間を削って試合を観に行って応援していたので、「頑張らなくちゃ!」と思っていたのではないかと言っていた。

野球のない日はどうしていたかと聞かれ、少々困っていた。
人のいないところで一生懸命やっていたとは思う。
家に帰ってきて素振りしていた様子は全くない。
グラウンドなどで全て集中してやっていたのではないかと言っていた。

Aに続く(これでまだメモ3ページ分)
posted by イワガタ at 21:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 大谷翔平君関連 | 更新情報をチェックする
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