【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(328)

2017年02月28日

トークショーに行ってきましたB

今日もトークショーの続き。
大谷パパは長男だそうだ。
いやそれにしても顔のしぐさも言葉選びも息子ソックリだなぁ・・・。
トークショーの続きはこちら

  ↓

【大谷パパトークショー】

「これ言っていいのかなぁ」と言いつつ、中学2年くらいまで練習や試合後に翔平君と一緒に風呂に入っていた(某TV番組で既に聞いていたので私は驚かなかったが会場は若干ザワザワしていた)
パパ的には「え・・・いいのか?」と思いながらも息子とのコミュニケーションや身体の成長具合を見るのと、(主催している東北電力さんには申し訳ないけど)電気代の節約になったので良かった。
息子も「イヤだ」とは言わなかったとの事。
お風呂でのコミュニケーションはおススメと言っていた。

親がきちんと子供を見守っている事、そしてそれが子供に伝わってる事が大事だと言っていた。

身体能力はどうだったか、との質問に「普通よりはあったと思う」と話していた。
教えた事は一発でマスター出来ていた。
長女は中学・高校とバレーをやっていたが、どちらかというとスポーツ面で息子2人より優れていると思っていたパパの期待とは違って勉強の方が良かった。
長男と弟(翔平)は、父を超える事はないだろうと思っていた。
社会人野球が出来るレベルで良いと考えていたが、翔平に関しては高校時代に追い越されたと思ったそうだ。

飛躍したのは身体の成長が大きいと思っている。
今もまだ身体は大人にはなっていない、24歳くらいがピークと考えている。

あの謙虚さはどこから来てるのでしょうか?との質問に

「性格は良くないぞ!」(会場 爆笑)

高校時代に関わった周りの方々の指導が大きかったと言っていた。
「質問に対しての答えが答えになってない」と言ったら、プロ3年目くらいから変わった。
メディア対応してるうちに慣れたのかもしれない。
今は練習する時間がなくて調整が遅れている。
怪我が思ってたよりも重傷。
「冷や飯はマズイ」という言葉があるが、怪我してしまうと行動に制限が掛かってご飯もおいしく感じなくなってしまう(それが「冷や飯」)
早く旨い飯が食べられるようになって欲しいと言っていた。

『親として子供と関われる時間は長いようで短い』
パパとしてすごく後悔をしているそうだ。
話してあげる・見てあげる・教育してあげるという事が大切だと思う。
親の一生懸命な姿から子供は何かを感じ取る事がある。
子供達をかわいがって欲しいと言っていた。


ここで第1部が終了した。
メモは8ページ分です。
Cに続く。
posted by イワガタ at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 大谷翔平君関連 | 更新情報をチェックする
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