【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(329)

2017年03月27日

色選び

私は会社用と自宅用に化粧品を置いている。
普通の女性ならばポーチを持ち歩いてメイクするのだと思うが、入社した時から

持ち歩いたらどこかで無くしたり忘れて来るから

と自分分析しているので、こういう形になっている。
ただし職場のロッカーに置いてるものは、あぶらとり紙とティッシュとリップと口紅、ファンデーションは会社に持ってきた事はない。
午後にいきなり顔色が良くなってしまうのも何だか変だし、万が一熱が上がって具合悪いのに顔色良くて艶々してたら意味ないよなぁなんて考えがどこかにあるから・・・だと思う(実際は顔色気にする人もいないんだが)
実際数年前の中毒疹(抗生物質と消炎鎮痛剤の組み合わせで全身に発疹)の時はノーメイクで皆さんにいたわってもらえた。
その会社ロッカーに置いていた口紅が入れ物のふちギリギリになってしまい、新しく買い替えなければならなくなっていた。
そうだ、メーカーさんは大抵今頃『春の新色』で売り出したりするなぁ、という事は1つ前の型番のものは安くなってたりするかな?
久しぶりの買い物(1年半くらい?)で化粧品コーナーに行ってみた。
出来ればココ数年同じメーカーのを使っていたから他のメーカーのを買ってみたいなぁ。
口紅といえばスティックタイプと思い込んでいたのだが、今主流はリキッドタイプで先についてる白いハケ?(私にはひっくり返ったダンゴムシにしか見えない)で塗るタイプらしく、回して蓋を取る事が困難な今(右手人差し指打撲&左手親指母子MP関節靱帯損傷)どうしてもそのリキッドタイプには気が向かなかった。
・・・ひっくり返ったダンゴムシにしか見えない時点で気が向かないのは察していただけるかしら・・・。
スティックタイプで探すけど、好みの色のものは今使ってるメーカーのものばかり。
他のメーカーでもこれなら・・・と妥協できるのもあったが、1000円以下のリーズナブルなもので、学生さん向けかなぁと思うようなものばかりだった。
2日間3店回って、ようやく妥協できるものを見つけた。
それは数日前新発売されたもので、あえてくすんで見えるというもの。
新発売の商品なので宣伝用のものと実際に販売してる棚の前のテスターと2箇所にあった。
宣伝用のところのテスターは「これならまぁいいか」という色味なのに、棚の前のテスターは「どうした?寒いの?」と言われそうなくらい暗めの色。
同じ型番なのに何で???
テスターを手に軽く塗ってみたが、それほど暗くもなかったので、棚の鍵を開けてもらって購入した。
これって実際につけてみないと分からないところがあるから毎回イチかバチかの勝負だなぁ〜っと思う。
さて明日気づいてくれる人はいるだろうか。
posted by イワガタ at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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