【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(316)

2017年03月31日

昨日の続き

異動する後輩Aに、朝礼が始まる前に

「一応来週からあちらの所属になるから、筆記用具とかひざ掛けとか持って荷物置きがてらグループ上司に挨拶した方がいいんじゃないかと思いますよ」

と話したら

「月曜午後まで入館出来ない(まだ来客扱いになってしまう)のに何で急に行かなきゃならないんですか」

と静かなる炎をちらつかせられた。
直球で「異動発表直後に挨拶の電話を入れなかった事で配属先の直属の上司とグループの皆さんがあなたの印象を悪くしてるから行った方がいいよ」とは言えなかったので

「昨日あちらの建物からこっちに異動してくる人たちが挨拶してるのを見て『顔を合わせて話す』って大事だなと思ったから」

とやんわり言ってみたが

「特に荷物もないし」

とますますメラメラしてきた。
もう1人の後輩Cは私の話を聞いているのでオロオロしていて(一緒に『どう促すか』を考えていた)気の毒な想いをさせてしまったなと思った。
後輩Aはさんざん『このグループでどんなに頑張っても報われないから異動したい』と言っていたし、念願叶っての異動なのだからいい印象になるようにどう行動したらいいか考えないのかなぁと私の方もちょっと引っ掛かっていたのだが、異動先での苦労が既に目に見えるように分かるのでグッとこらえていた。
転入者(いつ来るか未定な後輩B)と転出者(異動そのものは喜んでるが人任せな後輩A)の手続きで分からない事があったので上司に相談しに行ってる間に、間に挟まれてた後輩Cが耐えきれなくなったのか昨日あった事を全部話してしまったようで、私が席に戻ると後輩Aがすっかり鎮火していた。
私に分からないように、いつの間にか異動先の皆さんにメールで挨拶をしていたようで、突発的に

「〇〇さんから『4月から宜しく。頑張ってね!』ってメール来ました。何かホッとしました」

と話してきた。
その〇〇さんが一番「挨拶ないなんて!」とプリプリ怒ってた人なので、何らかのアクションを起こしたんだなと私は察した。
その後もいろいろな事で私が盾になってる事が分かったようで、気遣うように話しかけてきたりした。
来月からは自分でいろいろ切り開いていくんだよ、最初は落ち込む事も頭に来る事も今の何倍もあって苦労するけど、それを乗り越えると『悟りの世界』に入って楽になるぞ ← 自分がそうだった

というわけで主力がいなくなる来週から残業祭りが2ヶ月続くのであった。
posted by イワガタ at 22:58| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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