【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(316)

2017年04月18日

難しい

後輩妊婦さんが先週金曜日(繁忙期真っ最中・日曜出勤確定)に体調を崩して半日休暇を取った。
パートさんが暖房を移動させたり、後輩社員が気遣って休憩室に連れていったり、お昼近くにバタバタしていた。
週明けの昨日、体調戻った後輩妊婦さんが、パートさんにも後輩社員(妊婦さんより一回り上)にもお詫びの一言もなかったと1人の後輩社員が愚痴っていたらしい。
私は鈍いのか全く気にならなかったし、妊婦さんの状態である後輩がとりあえず出社してくれただけでもよかったと思っていたのだが、

「イワガタさんからこういう時はお詫びしておいた方がいいよってってもらえますか?」

と後輩社員に言われて何か「え?」と思ってしまった。
後輩妊婦からすると大先輩なんだから自分で言えばいいじゃん。
なぜ人伝にする?(人伝=愚痴を聞いた人が2人はいると分かる)
お詫びやお礼は自分が思ったらするものだと思っているので、いい大人になってからそういう事を細々と言われるのは本人からしても『何を今更』って感じが少なからずあると思う。
今までうちのグループにいた社員もパートさんも何かもらったら「ありがとう」、急に休んだら「すみませんでした」を当たり前のように言っていたので感覚が麻痺してる部分はあると思う。
だからこそ目立ってしまった後輩妊婦、異動して約3週間で既にこういう不穏な空気を自ら作ってしまった。
どうしたらいいものか。
何かこういう女性だけの職場にありがちな細かすぎるマナーみたいなのが何だか私には大奥とか姑の小言みたいで、返って職場の空気を悪くする事もあるんじゃないかと思って変えて行こうかと思っているけど間違ってんのかなぁ。

ちなみに・・・
前の部署でも後輩妊婦は「癖のある人」だったらしい。
お詫びもお礼もないのは以前から変わらない。
本人が周りの「お菓子ありがとうございます!」「昨日は休ませていただいてすみませんでした」というのに気づけばいいけど、まぁ・・・気づかないどころか見てもいないと思っている。

今年中にいなくなるのでどこをどこまで教えればいいんだろう・・・。
posted by イワガタ at 23:29| 岩手 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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