【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(328)

2017年05月11日

山火事で思う事

沿岸釜石の半島で山火事が発生して数日経過し、連日の消火活動と雨が降った事で火の勢いが収まったらしい。
以前はそこまで気にならなかった事なのだが、ひろばに通うようになってから見方が変わった。

長い間外に出るその時≠待ってた虫とか犠牲になってるんだろうなぁ
リスとか蛇とか逃げる事出来たかなぁ
どんくさい熊とか逃げ遅れて焼き熊になってたりする事あるのかなぁ
「あー!たけのこやマツタケたくさん採れてたところが焼けたぁ!」ってあるのかなぁ
焼き畑というのがあるけど、津波で潮被ったひろばと今回燃えたところだったらどっちが植物や昆虫再生しやすいんだろうか
今度植林する際はぜひ広葉樹(例えばモミジ)と針葉樹(例えば松)を交互に植えて、秋になるとソフトクリームミックスみたいになるようにして観光客を増やしてみませんか?
(ただしそれなりに見れるようになる頃には私はいない可能性がある)

過去に県内でいくつも山火事跡を見てるけど(直近は大槌の震災時の山火事跡)何十年も掛かる作業だと知っている。
改めて火を使う時は状況を考えて欲しいし、ポイ捨てはやめて欲しいと思う。





posted by イワガタ at 21:53| 岩手 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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