【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2019年11月24日

人体の不思議

予想通り、筋肉痛は腕だけ来た。
腰は金曜日から変わらずで、左足首が軽い捻挫。
いつも行ってる治療院が研修で休みなので、以前お世話になっていた鍼灸院に行って(一応)再び腰痛にならないよう先手打ってもらおうと思った。
ここの鍼灸院は口コミで評判が良いところ、今日も患者さんが待合室にたくさんいた。
1時間以上待っただろうか、名前が呼ばれて中に入る。
左側の腰痛の事しか言わなかったのに、左足首から10cmくらい離れた脛に打った鍼が捻挫部分にメガHIT!

「イテッ!」

と思わず口に出たし、足もピクッとしてしまった。
一応腰は治りかけてるらしい。
重症だったのかよく分からないが、私が治療受けてる間に患者さんは3人も入れ替わった。

1人目は電気鍼を掛けてる無口な人
2人目は途中でティッシュを欲しがり、風邪でも引いてるのかと思ったら暖房で暖かくなったのと血流が良くなった事が重なったせいか鼻血を出した女の子(中〜高校生)
3人目は東京から帰って来たばかりのおばちゃんで、最終新幹線に(何らかの事情で)乗れず、仙台で急きょ一泊したと言っていた。
背負ってたリュックで肩が張ってるとココに来たようだ。

先生すごいな〜・・・患者さん全員の悪いトコと近況を分かってるんだ〜

私は背骨下から3番目の奥側を痛めたようだ。
・・・という事で悲しいかな、見苦しい臀部の上の方を見せる羽目になった。
でもまぁこの年齢で恥ずかしいも何もないわなぁ・・・と思ってなすがまま。
これで数時間後には楽になると思えば・・・このくらいは我慢せねば。
腰と手足に鍼を打ったあと、肩首周りを診てくれた。
こっちの方が重症だったらしい。

「立派な肩ですねー。立派立派」 ← ガッチガチに固かった
「なで肩だと腕の重さが肩に全部来るんですよ。それで肩こりになるんです」

私の腕って重かったんだ・・・
そこで急きょ肩にも鍼とお灸をしてもらった。
2〜4時間後、この鍼の効果かな?と思う事もあった。
一晩寝て明日起きた時、身体がどうなってるかちょっと楽しみである。
いやーそれにしても腰はともあれ捻挫が当てられたのにはホントびっくりだった。
人体のフシギだね。
posted by イワガタ at 21:00| 岩手 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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