【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(467)

2019年11月25日

名案は迷案

岩手のド田舎にもポツリポツリとタピオカドリンク専門店が夏ごろからOPENしている。
タピオカの原材料はキャッサバイモ、でんぷんなのでカロリーがヤバイ。
加えて甘い系にすると糖分もガッツリヤバイ。
何かこう・・・もっと健康的な・・・
そこいらに自生してる何かでタピオカを代用したらもっと長く売れ続けるんじゃないか、と考えるようになった。
そこで思いついたのが、ひろばで自生(震災2年後から突如としてひろばに出現)しているキクイモ。
同じような植物でキクイモモドキというのもあるが、花の形が全然違うのと、ひろばのヤツはミョウガみたいな塊が根についているので違うっぽい。(でもキクイモっぽくもない)
ひろばのは置いといて、キクイモは食後高血糖に効くらしい。
そうなれば、タピオカのサイズを2周りくらい小さくすれば、おじいちゃんおばあちゃんも喉に詰まらせる事なく安心して飲める健康飲料になる可能性があるんじゃないか。
キクイモについていろいろ調べていくうちに気づいた。
そうだよなぁ・・・
身体にいい食材ならばもうそっち系でのドリンクが研究されて発売されててもいいよなぁ・・・

キクイモにでんぷんはほとんどない(キリッ

キクイモ → Wikipediaより


posted by イワガタ at 22:34| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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