【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2019年12月24日

クリスマスプレゼントの記憶

雪が積もってないので何となくクリスマスイブ感がない。
だがラジオから流れて来る曲やお店の装飾でクリスマスである事は何となく分かっている。
ふと、子供の頃何をプレゼントでもらったかな?と考えた。
はっきりと覚えてるのは、何のプレゼントがもらえるかな?とワクワクしながら寝て起きたら、お菓子がたくさん入ったプラスチックの長靴だった。

あ・・・あぁ・・・

と、子供ながらに自分の家の事情を何となく察したのである。
でもそこはまだ子供、弟の長靴を借りて

「これは両方右足用なのかなぁ」

と思いながら外を歩こうとして怒られたり、長靴にミニカーやぬいぐるみ入れたりして遊んだ。
「コレ欲しい」と思ったおもちゃとは少し違うおもちゃが枕元に置いてあった事も記憶している(バーガーショップみたいなもの)
でも子供なので遊んでいくうちに宝物になっていった。
今は頭カッチカチに固くなってなかなかいろいろな事を考えられなくなってしまったが、子供って与えられたもので自分なりに遊ぶ能力ってあったんだなぁ〜なんて思う。
今の子達は、サンタさんから何をもらってどうやって遊ぶのかなぁ。
posted by イワガタ at 21:05| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]