【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2019年12月29日

○○はし

自宅の駐車スペースは縦である。
私が奥で父が手前、家を建てた当初は私が車を運転する事を想定してなかったので駐車スペースは1台だったのだ。
父が定年を迎え、なかなか出歩く機会がなくなった辺りから私が単独で出掛ける事が増え、その度に車の出し入れをしなければならない。
昨日も陸前高田から帰って来た時、相棒を入れる為に父の車が道路側に出ていた。
車の屋根に積もった雪を掃った時、助手席側の雪を縁石の影という一番やっかいなところに落とした為、溶けたものが凍って2~3cmの氷塊になっていた。
夜の駐車場で見づらい挙句、その氷塊に乗らないと駐車スペースに収まらないので感覚が分からず、運転席側の縁石ギリギリで駐車した。

これじゃあ今年2月の二の舞になる ← 縁石でホイールこすった

そこで11時頃から両親が出掛けたタイミングで雪かきと氷塊を砕く作業をした。
えんやこーらでスコップは使い慣れている。
ただし下は土ではなく氷塊とレンガ、自分ではそんなにチカラ入れてるつもりはないが、ご近所中に

カーン☆ カーン☆ カーン☆

という音が響き渡る。
確か2月に同じ作業した時には火花が散ったと記憶しているが、今回はそこまで力任せにはしてない。
15分くらい経過したところで両親が帰って来た。
父もやはり駐車する際に感覚が掴めなかったり滑ったりしていたらしく、車を停めた後ゼーゼー言いながら手伝ってくれた。
(私が砕いた氷塊を日向までプラスチックのスコップで移動させる作業)
お向かいさんが カーン☆ カーン☆ の音と両親に気づいて家から出て来た。
何やらお話していた。
母がふと思い出したようで、スコップで氷塊を割ってた私を呼び

「八つ橋!」

と言った。

「もうすぐお昼だからいらない」

と返したが、母は

「いいから!」

と言い、なぜか小屋の方にいった。
八つ橋が小屋?客間に置いてる(食べ物・飲料の頂き物は冷える客間に置いている。ちなみに翔平かかしがいた場所)んじゃないのか・・・?
小屋から戻って来た母の手には

つるはし

があった。

全然違うし!
posted by イワガタ at 14:25| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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