【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2020年02月20日

メカニズムが知りたい

朝、両親の寝室から

「F!」
「F!」
「エーッフ!」

と、父のクシャミが聞こえた。
(母は「足」「あーっし!」のどちらか)
起きて早々にクシャミ連発の父、ほぼ片方の肺だけで呼吸してるような父にとってはクシャミもすごく身体に負荷が掛かる事。
4発目くらいから心配になってきた。
朝食を食べてる最中もクシャミは続き、声はすっかり鼻声になっていた。
昨夜までは何ともなかったのに、急に鼻声とクシャミ・・・これはまさか・・・親戚一同初の花粉症発症?
(岩手もうっすら舞ってるらしい)
トイレという閉鎖された空間からも『ここにいるぜ!』と言わんばかりに「F!」 ← 若干こもっている
大丈夫かなぁ・・・と思いながら出勤した。

会社では相変わらず後輩が集計作業に集中(上司から早めにデータが欲しいと言われてるもの)している時に、全然急いでもいない仕事の文章チェックをしてくれと言ってきて、チェックしてくれるまで他の仕事をやらないで待つなんて言うものだからイライラしてしまった。
それはまるでバタバタしている時に掛かって来る勧誘電話のようなもの。
みんなうっすら分かっている、『融通が利かず、自分に甘く人に厳しい』事。
これをどうやって気づかせ、育てればいいんだろう・・・
本人からはスッパリ

「役職になるつもりも育つ気もありません」

と言われたしなぁ・・・。

私がこんな事を考えてるなんて本人は知らないだろうなぁと思いながら帰宅し、父の声が元に戻ってる事を知った。

「さっきまでは鼻ズルズルしてたけど何だか分からんが落ち着いた」

と鼻穴真っ赤にしながら言ってた。
花粉症じゃなく、風邪でもなく・・・何だったんだ?
ハウスダストだとしても10時間くらいで治まるものなのか?
どうしてこうなったのか、メカニズムが知りたい。
まぁ・・・とりあえずよかった。
posted by イワガタ at 21:41| 岩手 ☀| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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