【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2020年05月27日

世界の片隅の小さな小さな闘い

店頭から消えて5か月になろうとしている今、従来の価格よりやや高めで50枚入りマスクが並ぶようになった。
でも警戒心が強い岩手県民、価格は下落すると予想し、なかなか手を出さない。
私は耳ゴムをチカラで伸ばし伸ばし小さめマスクを使っていた。
だがそれも明日まで。
ラスト2枚を使えば、小さめマスクは成仏する。
これで使い捨てマスクは全部なくなるかと思いきや、実は細々といろいろな使い捨てマスクが残っていたりする。
ウルトラマンマスク・・・じゃないや、立体マスクか、それが2枚(手作りマスクの型紙用にとっておいたもの)、プリーツマスクの3枚入りで使ってなかった1枚、個別包装のマスクが4枚くらい?
価格下落を期待し、これを使い果たそうか、手作りマスクに切り替えようか・・・。
手持ちマスクとマスク流通状況の、地味で小さな小さな闘いがこれからクライマックスに突入するのであった。
posted by イワガタ at 21:19| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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