【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(467)

2020年06月02日

父の具合が悪いとの事で、今日は弟が父を病院に・母を鍼灸院に連れていった。
家で夕飯を食べていた時に、何の話から展開したのか忘れたが、ヘアカットの話になった。

弟「オレホントはこんな感じになるはずだったんだよなぁ」
テレビには新型コロナ感染者が東京でまた増え始めたという事でインタビューされてた男性が映っていた。
こんなヘアスタイルになるはずだったらしい。
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私「分かるわー。自分でイメージしてる髪型にならないよね。美容師さんは悪くない。伝わらないっていうのと、素材の違いだ。」
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弟「オレは帽子被るから角刈りになっちゃうんだよ」
私「私は初めて行く美容院で雑誌読んでたら妙に耳元でザクザク切れる音がするなぁって思ったらIKKOさんになってた」
弟「伝え方の問題かなぁ」
私「伝え方もあるけど、そもそも毛量もあるし年齢や素材の問題もある」
弟「だよねー」
私「1回切っちゃうとしばらく何も出来なくなるし」
弟「オレ、髪切って2〜3日後に、上司から『まだ長い』って言われてまた切りに行ったよ。そしたら美容師さんに『何かご不満でもありましたか?』って言われた。」
私「そういや私も内巻きパーマ流行った時代に1度だけパーマかけた事あったけど、かけた直後からおばちゃんヘアーで、翌日になったら落ち着くって聞いてたのに、翌日になったらもっとおばちゃんになっていて、結局その日のうちにパーマ取った。だから両親しかパーマかけた私の姿見てなかったって時があった」

弟「なかなか自分が納得いく髪型って出会わないよね」
私「だよねー」

素材の問題と何となく悟った姉&弟だった。
posted by イワガタ at 21:01| 岩手 ☁| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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