【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(462)

2020年07月08日

こだわり

会社が私服になって10年以上経過してる。
当初、いろいろやんわり規制があったのだが、ファッションも年々流行が変化し、今はかなり緩くなってると思っている。
大人なので仕事に着ていく服は分かってるだろうという考えがあって誰も注意しないのも悪いのだろうけど、中には『客先にそれ着ていくんかい!』と思うような格好の人もいる(胸元大きく開いたブラウスや透けてるブラウス・ワイドパンツとか)
私はというと、襟付きブラウス7枚・パンツ5枚、冬場はこれにカーデイガン7枚を組み合わせ変えてローテーションで着ている。
薄着になるか厚着になるかだけで、ほとんど変わらない。
なぜ襟付きブラウスなのかというと、社員証を首から下げているのだが、この紐が首にかかってるのが苦手なのだ。
もしかすると前世は犬とか牛だったのかもしれない(蚊取り線香が苦手だった頃は蚊だったのではないか、薄荷の匂いが苦手だと思った時は蝙蝠だったのではないかと、前世候補はたくさんある)
汗やら加齢臭やらが直接紐にしみこむ事とか、首とこすれたりするのがどうにも苦手なのだ。
だから襟というワンクッションがないと気持ち悪いのである。
そしてスカートは絶対穿かない。
制服で仕方なく穿いてたのが最後なので、職場が一緒になったことのある人以外は私のスカート姿は見ていない。
なぜスカートを穿かないのかというと、幼い頃のスカートめくりのトラウマ・歩幅大き目なので歩きにくい(酷い時は踏む)・そして何より似合わないのが理由である。
ブラウスを着ると「仕事」と切り替わるようになっているので、これからもきっとこの形は変わらないだろう。
posted by イワガタ at 23:02| 岩手 ☔| Comment(0) | 日記 | 更新情報をチェックする
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