【えんやこーら】 ※ 毎週末更新 ※
《『えんやこーら』とは》 2011.3.11の震災後、「頑張れ」の言葉が被災された方々の心を痛めていたので、誰かの為に自分が尽くすという意味で「えんやこーら」と言葉を変えて活動しています。 有志小団体としては2011.11月に赤い羽根共同募金様から助成金をいただき、2013年4月まで活動していました。現在は個々で活動しておりますが、「復興の土台作る!」という志は変わりません。宜しくお願いします。 記事はコチラ → えんやこーら岩手支部記録(459)

2020年01月26日

昭(和)平(成)令(和)を駆け抜けろ!Live予想と結果

初めに、これは予約投稿機能を使った記事である。
投稿時間は二部のLive終了時刻に設定した。

昨日のえんやこーら筋肉痛(背中)がどうなってるか、この投稿時点では不明である。
昨年11月に会ったファン仲間と再会するのだが、あの時はぎっくりっぽい腰の翌日で腰椎ベルト巻いて移動。
何をするにも痛くて思わず「痛!」「う゛〜」と声が漏れていた。
そして夜行バスで腰痛と闘いながら2〜3時間寝た。
今日は背中の筋肉痛と、手のマメと、恐らく記事投稿後数時間でやってくる腕と足の筋肉痛でまた「痛!」「う゛〜」のお年寄り状態になってるかもしれない。

岩手は予想最低気温ー8℃ 最高気温2℃
東京は予想最低気温 4℃ 最高気温6℃

ー8℃ → 6℃ → −7℃(岩手1/27最低気温)

いつもの通り東京滞在時汗だくになる事を選択した。

そして今回のLiveで歌うんじゃないかなーと歌って欲しいの曲リストを作っていた。
だがカーステで聴きながら予習しようとしてすっかり忘れていつものお気に入りリストを掛けてカーステカラオケしてしまった。

雄也先生は平成になってからのデビューなので昭和の曲はないが、(もしかして令和もない・・・?)一応予想リスト公開しておこう。

【歌うんじゃないかなーリスト】と結果
@君がいたから(Fovデビュー曲) ✖ 
AAnniversary(これは確実) ○
B旅人たちへ ✖
Cmissing piece ○
DShow must go on ○
Eメビフォエバ ✖
Fアナタトミライヲ ○
G空の果て ✖
Hヒカリ ○
Iキミガセカイヲカエテユク ○ 
Jアシカタカラホンキヲダスンダ 〇


【歌って欲しいリスト】
@ZERO(私のFLYBLUEネックレスのbニこの曲が入ってるシングルのbェ同じで震災後ずーっと聴いている) ◎
Aアシタガクルマデ アシタハクルカラ ◎
BBe Ambitious! ✖
C君のそばで 〇
DRevolution 15 ✖ キキタカッター
Eリボッチ 〇
F君の翼で 〇
Gナチュラル(FOV曲) ✖
H Melody(FOV曲) ✖

全20曲、いくつ当たるかな?

結果
12勝8敗(ただし予想外にFOV曲多かったのでたぶん負け越し)
posted by イワガタ at 21:30| 岩手 ☀| Comment(0) | お友達と一緒 | 更新情報をチェックする

2019年11月17日

久々の忘年会(追記後ほど)

これから約7時間の夜行バス腰地獄の最大試練が待っている。
だけど仲間たちとの忘年会はホントに楽しかった。
笑い泣きなんていつ以来かなぁ。
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posted by イワガタ at 00:35| 岩手 ☔| Comment(0) | お友達と一緒 | 更新情報をチェックする

2019年09月01日

最東端へ!

サブスマホとして使ってる機種で「今まで行ったところの最東端」を本日記録した。
本州の最東端が岩手にあるので、いつでも記録は作れていたのだが、なかなか行く機会がなかった。
今回ファン仲間が秋田・大曲の花火大会ついでに岩手観光も考えているとの事で、観光案内をする事にした。
方向音痴だが相棒のナビ使えば大丈夫大丈夫!
この、どこから湧いて来るのか分からない楽観的な考えがいつもハプニングを起こす事をすっかり忘れさせていた。
考えてみれば宮古市だって震災津波被災地・陸前高田市と同じように海側は今も防潮堤工事がなされているし、住宅や道路の整備も行われている。
そう、カーナビは今≠ナはない道を指示するのだ。
前や後続車が直進するところ、指示通りに右折したら、山に向かっていく。
釣り人が不思議そうな顔でこちらを見る。

えへへ

と笑顔でくるりと周り、元の道へと戻る。

右折しろというので右折したら、川沿いの道で今来たところを戻るようなルート。
強制的に元来た道に戻ると、いきなりカーナビ無口。
再び設定するとようやく案内開始。
そんなこんなでお昼時間を大幅に過ぎた1時半過ぎ頃にようやく浄土ヶ浜に到着!
降りてすぐに首の後ろ側がジリジリと日差しを感じるくらいに暑かった。
日焼け止めクリーム効いてるといいんだけど。

仲間の希望で「青の洞窟」を見る為チケットを購入。
待ち時間20分との事で昼食は乗船後に決める。
サッパ船に乗って(7人乗り)いざ出発!
チケットと一緒に渡されたかっぱえびせん≠ナウミネコを呼ぶ。
かっぱえびせん食べるのか・・・結構グルメに育ってるな。
前の列に座ってた2人が餅撒きのようにかっぱえびせんを次々与えるので、子ウミネコが船頭さんとなっていた。
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ひろば上空を飛んでるのはかもめ?
かもめとウミネコの違いがイマイチ分からないのだが、スタッフさんが全員ウミネコというならウミネコなんだろうな。
8年間鳴き声聞いてるけど鳴き声での違いは全く分からん。

青の洞窟乗船時間は20分、あっという間だった。
海岸にむき出しの岩(地層)は地球誕生の歴史を物語る(というような事を言ってたような・・・)
そこにぽっかりと空いた穴に向かってサッパ船が進む。
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※ デジカメの調子が悪く、洞窟内の写真はスマホカメラで撮ったもの。
地層がキレイだなぁ・・・
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遠くから来てくれたのに残念ながら青い様子は見れなかったな・・・と思っていたら・・・
「後ろをご覧ください」とホンモノの船頭さん。
振り向くと

うわぁ〜・・・(乗客から思わず声が上がる)


神秘的な風景に感動・・・
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あっという間に乗船所に戻った。
ちょっと歩いたところにある浄土ヶ浜レストハウスにて遅めの昼食をとる。

浄土ヶ浜レストハウス → http://www.kankou385.sakura.ne.jp/resthouse/

鱈の甘辛ユッケ丼を食べた。
魚のユッケは人生初・美味しかったー!
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季節は一応秋だが、海に来て何もしないのはいかんと思い、はだしで海に足を突っ込んでみようという事になる(・・・いや、私がそうした)

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この歳ともなると身体の至る所にガタが来ているようで、キャッキャッとはしゃぐ子供達の横で大人2人が石を踏み踏み

「いてて!いてて!」
「うおおおお!いてぇー!」

と腹の底から湧き上がる悲鳴を上げる。
波打ち際だったが、波と波がぶつかってよせる波が高いのが2発連続で来てしまい、私はワイドパンツの下を若干濡らしてしまった。
1〜2分浸かっただけだったが、気持ちよく感じていた海水温は意外と低かったようで、仲間はサンダルをはいた瞬間・私は靴下をはいた瞬間、ぬくもりを感じてしまった。

洞窟行った時に見かけていたマリンハウスにて青の洞窟ソフト≠食べる。
ポスターの横に「何味か当ててみて」というような事を書いていたが、ソーダ味なのかラムネ味なのかブルーハワイ味なのか分からなかった。

浄土ヶ浜マリンハウス → http://www.j-marine.com/

「余裕があったら乗ろう」
と話していた遊覧船、最終便に乗れるようだったのでチケット購入!
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数年前に会社のレクで来た記憶が蘇って来る。
震災時、遊覧船が戻れず、数日間海上にいる事となり、本来ならウミネコに餌付けするはずのウミネコパンが非常食となった、という話をガイドさんより先にしてしまったのだが、遊覧船ではその話は出なかった。
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ネタが被らなくてよかった!
浄土ヶ浜の風景はいつ来ても美しい。
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ウミネコは餌付け慣れしており、手を挙げていればスーッと近寄って来てエサの種類(えびせんかパンか)を確認し、どの人の差し出してるものを食べるか吟味してるヤツもいたし、遊覧船の幌部分に乗って悠々とエサを食べるヤツもいた。
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楽してるウミネコの足はイチョウのような形で幌から透けて見え、陽の当たり方によっては細い足まで見える。

「楽せず少しは働けよ(← 滑空しながら取りに来いという意味)」

と言いながら幌の下から足を押す。

お?

という感じでトコトコ避けるところも下から見える。
フンをすると丸く影が出来る。
透明の幌じゃなくてよかった。
最初のうちはウミネコが来る角度に対して食べやすいように(指を食われないように)船と並行に指で挟んでウミネコパンをあげていたのだが、幌の上から狙うヤツが現れてからは何度指を食われた事か・・・!
おかげで昨日は雑草でマメ・今日はウミネコに食われて指先真っ赤な右手中指。
何かあるのかな、お祓いでもしとこうかな。

仲間はウミネコに完全に狙われていた。
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仲間曰く「最後までウミネコに餌付けしてたのはうちらだけだった」
他の方は皆、浄土ヶ浜の自然を見たりガイドさんの話を聞いて席に座ってたらしい。
すみません、こういう時私はヘンなスイッチ入るもんで・・・(汗

どこ行ってもウミネコ警備員がいるのは何だかほのぼのする。
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気づけば4時20分、もう帰らねばならない。
途中までナビはアテにならない。
来た道を戻るのみ!

行きは道の駅・区界高原、帰りは道の駅・やまびこ館で休憩しながら、仲間が泊まるホテル前まで送った。

仲間と3年ぶりくらいに会えたのも嬉しかったけど、海の色・空の青さを褒めてくれた事も私には嬉しかった。
また遊びに来てね!


浄土ヶ浜に行ってみよう → https://www.kankou385.jp/jodogahama/
posted by イワガタ at 22:24| 岩手 ☁| Comment(0) | お友達と一緒 | 更新情報をチェックする

2018年12月30日

相棒と遠出E

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石巻レジリエンスバー、ここで雄也さんのLiveが行われた。
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会場が会場なだけに、いろいろなものが『近い』
マイクを使わなくても音は聞こえるし、私のすぐ横はバーのカウンターだし、お客様同士も近い近い。
雄也さんもすごく近くて、Live中にバタバタ機材をいじってるのもよく見えたし、愛用のMac Book Proのステッカーもよーく見えた。

FaceBookのレジリエンスバーの写真には、自分の無防備な後頭部が写っていた(苦笑
それに「いいね!」を雄也さんが付けていた。
思えばバナナミルクタピオカのグラスを返した時、斜め後ろにスマホが伏せられていたっけ。
何でそれに気づかなかったんだろう。

HPよりセットリスト(一部加工)

1 COSMOPOLITAN ← Mac暴走により1曲目は盛大にネタバレした
2 I Want

――――――――――――――

3 Show Must Go On.
4  愛のカケラ    
5 Still Alive

――――――――――――――

6 彷徨い人(弾き語り)
7 Someday(弾き語り)

〜〜〜〜

8 世界の真ん中で ← 私の記憶でこの曲は飛んでいる。何か考え事でもしてたかな?

――――――――――――――

9 12月の魔法(ピアノ弾き語り)
10 キセキノヨルニ

〜〜〜〜

デモ先出しコーナー

確かドラムやギター・コーラスなどの部品も公開。私的にはこれが感動ものだった。
『彷徨い人』のコーラスは気になってたので(2〜3人いるように聴こえる箇所がある)聴きたかったなぁ。
 
一足お先に新曲

君の翼で ← オリンピックテーマ曲のような壮大な曲!発売が楽しみ!
雄也さん「次は遅い方早い方どっちがいい?」
男性「両方!」
雄也さん「両方はダメ」

と言いつつ、何かやってた。

Send true Love(たぶん遅い方)
Never Be(たぶん早い方)

――――――――――――――

11 君のそばで(弾き語り)
12 Fly to Xxx ← FovのFly
13 FLY ← ソロのFly
14 Dan Dan心魅かれてく

――――――――――――――

15 アナタトミライヲ
16 ハピエンハピライフ

〜〜〜〜

17 レボリューションNo15
(私の記憶だとココは『リボッチ』だったような…)
18. コトノハ        

――――――――――――――


「1人で出来るかな」Liveシリーズがいつの間にか「be oneself」というカッコイイ名前に替わっていた。
前回石巻に来た時が「1人で出来るかな」シリーズだったのは記憶にあったので、進化した形がこれなんだなぁと思った。
Live全体の雰囲気は前回とあまり変わらないのだが、Live開始早々にスピーカーの向きやボリュームをスタッフさんに聞いたり変えてもらってる最中に後方真ん中あたりのお客様の1人が大声で雄也さんに注文をつけていた。
たぶん音楽に詳しい方だとは思うが、2年ぶり参加の私にはちょっと衝撃的だった。
そこはあなたが出て来るとこじゃないでしょう≠ニ。

Liveはアルコールが入って更にスコーンと突き抜けるような歌詞ド忘れっぷりで、インストアライブ同様口パクで歌詞アシストしてみた(見えてないだろうけどね)
Fovの曲をこんなにたくさんやるとは思ってなかったのでビックリした。
Fovの曲は・・・私が歌詞ド忘れしていたので、『突然』『Dan DAN心魅かれてく』以外は無口だった ← DVDでしか見れてなかったので嬉しくてニコニコしてたはず

ギターもピアノも弾き語りは聴いてる自分が親目線になってしまう。
意図的なものなのか、間違ってるのか、時折不協和音が鳴ると

あぁ・・・あぁ・・・大丈夫かな・・・
頑張れ!頑張れ!

と手に汗握ってる自分がいた。
時折眉間にしわを寄せて目をつぶる事もあった。
曲が終わる度にホッとしていた。
何だろうなぁ〜この2年前と変わらないこの感覚は・・・

「キリン(ビール)はうまい」を何度か言っていた。← つまらん事に記憶領域を使ってしもた
「汗が目に入って痛ぇんだよ」も何度か言っていた。← 同上

『アナタトミライヲ』の振りは皆さまの倍速で腕を振る危険があったので(前の男性を殴る勢い)手拍子で動きたくなる両手を塞ぎ、『ハピエンハピライフ』はオリジナルの振りが大体当たってたけど手拍子でごまかした。
Live会場で封印した分のオリジナルの振りは帰りの高速道路で御開帳した。
もちろんどれも通常の倍速の振りですよ!いやーLiveでやった曲がシャッフルで出て来た時はテンション上がるねぇ。

カラオケのメロディーが原曲と違っているらしい。
(たぶんドラムやコーラスのパーツを組み合わせて曲が出来上がる話の辺りにサラッと言ってたような)
TVでカラオケ用意するという話になった時に、「自分でオケ持っていきます」と言うそうだ。
めったにカラオケに行かなくて、カーステカラオケで慣れてる私でも、数少ないカラオケ経験で「あれ?」と思う事があったので、プロからそういう話が聴けたのは興味深かった。
もっとも自分の場合はメロディーに何か違ったものが入っていると
「ワレワレハ ウチュウジン・・・」← コーラスが入ってた場合
と言いたくなってしまうのだが、傍から見れば何があったのかと思うわなぁ。
従って私がカラオケでまともに歌う事はめったにないのであった。


Live終了後、お財布と相談し、バッチを購入した。(¥500)
雄也さんと握手だ!と思ったら雄也さんから先に

「復興進んでる?」

と話しかけられた。
覚えてもらえてた事に『あぁ!』と感激して言葉が詰まった。

「俺、女川見たけど、あれは衝撃的だった。」

スタッフさんと一緒に震災後の女川を見に行ったのは記憶にあった。
前々回のLiveの時で、確か石巻にある石ノ森章太郎記念館周辺が更地だったり被害に遭った家屋がまだ残ってる時だったと思う。
私も震災の1年後辺りに石巻に行ったが、その時にスタッフさんとLive以来の再会をして町の中を案内してもらった。
当時は石巻も女川も気仙沼も陸前高田も、みんな大体同じような感じで、被害に遭わなかった内陸側と被害に遭った沿岸部との差が酷かった頃だった。
私は通ってて見慣れていたけど、雄也さんから見れば石巻のあの震災4か月前にLiveやった会場の隣に漁船が突き刺さり、Live会場がなくなり、周辺も更地になってたんだから相当ショックだったと思うし、下手すれば犠牲者が発見された家屋に書いてある目印や旗を見ただろうから、脳裏に焼き付いてるだろうとも思う。

「私が行ってるところはまだまだですね」

脳裏に浮かぶのは、前日のコントとしか思えない風景
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「ボランティアまだ続けてます!」
と言っていいのかどうか、実に悩ましいところである。

「嵩上げした土地に少しずつ建物は出来てますが、まだ空き地が目立つ感じだし、何より人がいないので」

「じゃあやっぱりまだまだなんだなぁ。頑張って!クマさん達といろいろ話して!」

そして最後も握手という名の握力測定会となった(最後は私が勝ったように感じた)
石巻の震災前の風景が描かれたカレンダーをいただき、女性スタッフさんに話しかけたが、詳しくは分からないとの事で、仲良くさせていただいているスタッフのクマさん&モウリーニョさんとお話させていただいた。
このカレンダーは今も仮設に住む方々へ、クリスマスプレゼントとして配るカレンダーになっている。
去年は各仮設団地に100世帯くらい住んでいたのだが、今年になって災害公営住宅に引っ越したり自力で家を建てたりする方が増えたので、仮設団地に3世帯しか住んでないところがあって、各家々を回るのもアタリをつけて回ってたようで、大変だったよ〜っという事を聞いた。
私が行ってるひろばの近くの仮設も残り2〜3世帯になっているので、状況は同じなんだなぁと思った。
(Live会場でこういう話をしている様はよく考えれば異様)
クマさんとモウリーニョさんは「えんやこーら」繋がりなので、2人から「身内同然だよ!」と言われた事がすごく嬉しかった。
固く握手を交わしてお別れした。
(クマさんがソフトタッチだったのにギューってしてしまってスミマセン)

お友達とお別れし、予想より¥100高かった駐車場代を払い、ナビ設定すべく、とりあえず勘で最寄りのコンビニまで走行するのであった。


明日がレポ最後でーす! 続く。

posted by イワガタ at 15:52| 岩手 ☁| Comment(0) | お友達と一緒 | 更新情報をチェックする

2018年12月27日

相棒と遠出C

ペンションを出て高速無料区間道路を走る。
周囲の田畑にたくさんの白鳥がいて、車と並走するように飛んでいる。
ちょっとテンションがあがった。
イオンモール石巻周辺に着いた。

目的地周辺に到着しました。案内を終了します。

・・・入口どこよ?

幸い、前方の車が全てイオンモール石巻駐車場へと入っていったので『今回だけ』迷わず到着した。
1周回ったが入口近くに停める事が出来た。
約2年ぶりに会うファン仲間が到着するのを待つ事にした。
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ライブ会場の確認をし、すぐ横のお店で洋服を購入した。
後にこの洋服購入がお財布事情に多大なる影響を及ぼすとは、この時全く知る由もなかった。

「あ・あ・あ・あ・あ」
「は・は・は・は・は」
「え・え・え・え・え」

2年ぶりに聴く雄也さんの声だった。
迷子のアナウンスと被っていた(苦笑)

「えー、元Field of view の、浅岡雄也と申します!本日午後1時よりインストアライブをさせていただきますので、ぜひ見に来て下さい!」

おぉー ・・・っと何だか感動してしまった。
ちょっと見てみると、先ほどまで数人しかいなかった席が結構埋まっていた。
子供からお年寄り(おじいちゃん)までいてビックリした。
仲間にLineでメッセージ送っていたが返事がないので寝てると判断し、後ろの方に座った。
ステージに向かって左側・後ろから3列目で、振り返れば仲間が来た事を確認できる位置である。
よく見るとインストアライブの日時を間違えて告知してたお詫び文が載っていた(晒してみる)
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ほどなくして仲間と再会!テンションも上がる!
2年ぶりの再会なのに、仲間は出会って2分で歯を磨きに行ってしまった。
Liveに間に合うんだろうか。
仲間が戻って数分後、インストアライブ1回目が始まる。
衣装は黒のスーツ(2年前と同じ)、若干痩せたように見えた。
何よりビックリしたのは、眼鏡の使用が増えた事だった。
歌声は変わらず爽やかでパワフル、私の大好きな曲も歌ってくれた。

石巻インストアライブ1回目
@突然
Aアシタガクルマデ アシタハクルカラ ← コレが聴きたかった!
BDAN DAN心魅かれてく
Cアナタトミライヲ

アルバム購入から毎週土曜カーステカラオケで鍛えた耳は、Aの歌詞間違い(1番と2番がひっくり返っていた。雄也さんも2番歌ってて気づいたらしく「あ!」という顔した後ニヤッとしていた)に気づいて首を横に振ってしまった。
2階から見下ろす感じで見てた人が結構多かった。
3〜4歳くらいの女の子が下にいる観客を見ながら手拍子してるのがムチャクチャかわいかった!
撮影禁止・録音禁止なのだが、雄也さんの背後で分からないだろうと思ったのか、スマホを向けてる女性が2人いた。
例え頭頂部しか録画出来てないとしても、それはダメだと思う。
2年前のインストアライブでは、知らない曲になると人がパラパラといなくなっていたが、今回はあまり減らなかった。
(あくまでも私の視界では、ですが)
今回のLiveは1回目も2回目も男性が多かったような気がした。
私が行ってない2年間で何かあったんだろうか。

Liveが終わった。
CD・グッズ販売&握手会があり、2年間で販売されて私が持ってないものを買う事にしていた。
1回目は布製のもの・2回目は紙製のもの(パンフレット)と決めていた。
雄也さんと握手する際の仲間の超高速な喋りと動きを見る為に先に並ばせたのに、おつりなどで手間取ってしまい、結局仲間の動きを見る事も封じるコントも出来ず、雄也さんにマフラータオルを出させてサイン書かせてしまった。
1回目は普通に名前を書いてもらった。
時間が経って記憶が曖昧なのだが

「『アシタガクルマデ アシタハクルカラ』聴きたかったので嬉しかったです!」

みたいな事を言って、握手という名目の握力測定会(ほぼ互角と思っている)をする。
一足先にサインをもらった仲間がサインを見せてくれた。
ちゃんと乾いてないうちに閉まったらしく、指と爪の境目とビニール袋にインクが・・・
握手会を最後まで見た後、遅めの昼食を食べに『牛タン ゆう助』へ行く。
ジューシーで柔らかい、おいしい牛タンだった!

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インストアライブ2回目、スタッフさんが

「今回はギターが出てきます!」

弾き語りするらしい。
2年前は見てる私たちの方が心配して息を止めてしまうくらいガッチガチに緊張してるのが伝わって来たが、2年経った今はどうなんだろう?
2回目は眼鏡を掛けたままステージに現れた。
スタッフさんに

「前の方に詰めて下さい!」

と言われたので、今度はステージに向かって右側の前から2列目に座った。
斜め前に女の子がいたのだが、モロにスピーカー前だったので、手拍子していたけど時々耳を塞いでいた。
今回は1回目よりも撮影する人が多かったのか、雄也さんが注意したり、スタッフさんが走って行ったりしていた。

石巻インストアライブ2回目
@突然
A希望という名の空を見上げて(弾き語り)
B彷徨い人(弾き語り)
CDAN DAN心魅かれてく
Dコトノハ(弾き語り)

皆が知ってる曲となるとやっぱりこの@Cは外せない。
Liveによく行ってる方々はいつもの通りの振りをやるのだが、私は2年ぶりだし分かってても敢えてやらないようにしていた(大勢の中の1人の行動だけど目立つ事はしたくない主義)
ちなみにカーステカラオケでよくやっている、オリジナルのリズム取りと振りがあるのだが(右手→振り 左手→ハンドル 右足→アクセル&ブレーキ 左足→リズム取り・ただし右手の振りとは連動せず裏か表のリズムを刻む)本当の振りの倍速で腕を振ってるものがあったのを知る事が出来た。
手拍子にしててよかった。
この時もBで確か歌詞間違いがあったと思う(♪なぁ〜なぁ〜・・・みたいになって照れ笑いしていた。こういうところは2年前と全く変わらない)
弾き語りについては、歌声は正しい音だし歌詞もあってるのだが、ギター弾く際の『このコード!』『このコード?』という心理状態がビシビシと伝わって来て、しかも時折不協和音になったりしていて、ハラハラ具合は変わらなかったし、途中からは面白かった ← ヘンなスイッチが入ってしまった

Live終了後、ふと見るとテーブルの上に先ほどはなかったTシャツというグッズが!!
急遽Tシャツ2枚(どっちにしようか悩んだ挙句両方購入)とパンフレット3枚・・・のはずが、なぜか持ってるパンフ1枚追加(しかもそれにサインいただいた)の購入になった。
ここでジワリと洋服代のジャブが効いてくる。
今回は

「夜のLive楽しみにしてます!」

という事を言ったはず。
この時は「いっぱい買ってくれたので全部にサインもらってもいいですよ!」とスタッフさんに言われたのだが、話すネタがないのでTシャツ1枚とパンフにサインもらった。
もちろんこの時も2回共握力測定会になった(やっぱり互角だったと思う。何かたくさんの人の手と握手したせいか、カサカサしてたような・・・)

握手会を最後まで見た後、仲間の希望で「ずんだシェイク」を堪能した。
その後、車で約10分のレジリエンスバーへと移動するのであった。
posted by イワガタ at 22:58| 岩手 ☁| Comment(0) | お友達と一緒 | 更新情報をチェックする